送電鉄塔の工事測量を、三十八年。足場の悪い山間部の現場にも足を運び、ミリ単位の測量を積み重ねてきました。
送電鉄塔の工事測量を軸に、調査から設計までを一貫して手がけています。
鉄塔建設に必要な位置・高さの測量を、現場で正確に。
伐採調査・付帯工事調査など、着工前の現地調査。
環境調査に伴う測量にも対応します。
取得した測量データをもとに、図面・設計まで一貫対応。
高度成長期に建設された送電鉄塔。その工事に実際に携わった経験が受け継がれています。これを持つ測量会社は、年々少なくなっています。
新たな設備投資により、点群(3Dレーザー)測量に対応。長年の現場経験に、最新の計測技術を掛け合わせています。
足場の悪い山間部の測量に、豊富な実績。現場に足を運び、確かな成果を積み重ねてきました。
電力会社の送電設備測量で求められる書式・基準に対応。社会インフラの品質を、測量の側から支えます。
山を歩き、線をつなぎ、社会の基盤を支える。
誠実な技術と確かな行動力で、信頼される測量会社を目指します。
技術の継承と人の成長を通じて、次の世代へ確かな価値をつなぎます。
株式会社弘和は、創業以来、三十八年にわたり、送電鉄塔工事を中心に多くの測量業務に携わってまいりました。どれほど厳しい山間部であっても、現場に足を運び、確かな仕事を積み重ねてきた先代社長をはじめ、社員一人ひとりの努力によって、今日の弘和があります。
このたび代表の任を引き継ぐにあたり、私たちが大切にしてきた「誠実な技術」と「確かな行動力」を、これからも揺るぎない柱として継承していく決意です。
社会インフラを支える測量は、目に見えないところで地域の暮らしを支える重要な役割を担っています。私たちは、技術の研鑽と安全な現場運営を徹底し、変化の大きい時代にあっても着実に価値を提供できる企業であり続けます。また、社員が成長し、技術を次世代へつないでいける会社づくりにも、引き続き力を注いでまいります。
小さな会社ではありますが、ひとつひとつの現場に真摯に向き合い、皆様から信頼いただける測量会社を目指して努力を重ねてまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
楽な仕事ではありません。
給料水準が高いとも言えません。
実際に体を動かし、頭を使う仕事です。デスクワークだけでも、現場だけでもありません。間違った成果を出せば、送電という社会インフラに影響する——それだけ責任の重い仕事です。
だからこそ、やりがいがある。そして、簡単にAIに奪われる仕事ではありません。
小さな会社だからこそ、風通しがよく、社長に直接、声が届きます。すぐにそのまま取り入れることは難しくても、あなたの提案を、聞かないことはしません。問題点を一緒に探し、経営努力で解消できる課題には、しっかり取り組みます。
採用のご相談・お仕事のご依頼、どちらもお電話・LINE・フォームから承ります。
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